20190802:大阪大学の中川功一先生との会合で、遠田先生の「組織の盛衰:その数理モデル」の説明&中川先生のアドバイスを頂く。 (東京市ヶ谷のWavyオフィスにて)

中川先生は組織論の大家、カール・ワイク(Karl E. Weick)先生の「イナクトメント理論」(Enactment)に詳しく、学生時代に遠田先生のワイク翻訳本「組織化の社会心理学」を勉強されたそうです。中川先生からは、我々3人組の今後の研究の進め方や遠田モデルの広め方などのアドバイスを頂きました。中川先生は後にフェイスブックで、「さすがは遠田先生という、本質をとらえた理論でございました。組織の心理と実態の相互関係で、状態をはかるというのは、面白いアイデアだと思います。」とコメントされました。参考図書&論文:

://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.499.272&rep=rep1&type=pdf

https://str.toyokeizai.net/books/9784492534083/

🔥130

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です